【実食】福岡の名店「博多だるま」監修 セブンプレミアム 背脂豚骨まぜそば


旅行疲れの、やぶっちです。


セブンプレミアムより新たに発売された「博多だるま 背脂豚骨まぜそば」を食べてみました。

こちらの商品は、福岡の名店「博多だるま」が監修したまぜそばです。
同様に「博多だるま」の味を再現したカップラーメンは販売していますが、今回はまぜそばタイプ。

同時期に「横浜ラーメン六角家 家系豚骨醤油まぜそば」という商品も発売されたのですが、それぞれで販売地域が異なるようです。
「セブンプレミアム 横浜ラーメン六角家 家系豚骨醤油まぜそば」は東日本。
「セブンプレミアム 博多だるま 背脂豚骨まぜそば」は西日本の限定販売のようです。

私の住む地域では「博多だるま 背脂豚骨まぜそば」の販売でしたので、「横浜ラーメン六角家 家系豚骨醤油まぜそば」を食べるために、販売地域が入れ替わることを願います。


「博多だるま 背脂豚骨まぜそば」の基本情報

商品名 セブンプレミアム 博多だるま 背脂豚骨まぜそば
メーカー 明星食品
ブランド セブンプレミアム
発売日 2019年4月8日
価格 税抜218円

「博多だるま 背脂豚骨まぜそば」の成分表

内容量 168g
エネルギー 773kcal
たんぱく質 11.1g
脂質 37.0g
炭水化物 100.7g
食塩相当量 7.1g
ビタミンB1 0.32mg
ビタミンB2 0.35mg
カルシウム 208mg

「博多だるま 背脂豚骨まぜそば」を開封


封を開けると小袋が三つ。
液体ソース、調味料、かやくの三種です。
麺が太めのため、熱湯を注いで5分で完成でした。

「博多だるま 背脂豚骨まぜそば」のタレ


液体ソースを掛けると豚骨の香りが漂います。
そして調味料を掛けると、マー油のニンニクの香りがプラスされます。

良い意味での豚骨の臭みが再現されていて、博多ラーメンを食べているよう。
マー油(焦がしにんにく)はニンニクの香りが強烈で、食べる場所と時間を選びます。

全体的に油っこい印象で、脂質の量もダントツで多いです。
後半は結構くどくなってきました。

「博多だるま 背脂豚骨まぜそば」の麺


博多ラーメンと言えば低加水の細麺のイメージですが、こちらの商品は太麺でした。
「三層麺製法」という手法で作られた麺らしいですが、もちもちした食感で食べ応えあり。
博多ラーメンで汁無しと言えば「焼きラーメン」ですが、このまぜそばタイプもなかなか良いですね。

「博多だるま 背脂豚骨まぜそば」の具


かやくは、チャーシュー、キクラゲ、ニラ。
博多ラーメンっぽいと言えばキクラゲで、一つ一つは小さめですが、コリコリした食感は健在。
これがあると無いとでは大きく違ってきます。

チャーシューは思ったよりも多く、所々で存在感を見せてきました。

「博多だるま 背脂豚骨まぜそば」の総評

香り強烈度 ★★★★★
白ご飯が欲しくなる度 ★★★★★

味は良かったものの、油っこさが常につきまとい、白ご飯が欲しくなりました。
麺が残り3分の1程度になったタイミングでご飯を投入し、そばめし的に食べましたが、油っこさが解消され、ご飯にも味が付いて美味しく食べれました。

あと、食後に歯を磨かないと、その後に飲む水が全て臭く感じます。
要注意です。